TSUCHI-TEX|加盟店専用 は、現在準備中です。
TSUCHI-TEXは、環境問題を解決するため、「土」の耐久性を高め、コンクリート製品に変わる自然由来の建材ブランドを展開しています。
ご挨拶
私たちが製品として選んだのは、「土」です。
自然由来の素材で人々の暮らしを良くしたい。次の世代に美しい地球環境のバトンを繋ぐための建築資材です。
無機にこだわり、石油系製品の使用を極限まで削減しました。
「地球を科学する」というコンセプトの元に開発した工法で、どこにでもあるような「土」を建築土木資材として活用できるよう、研究開発しました。土の弱点である耐摩耗性、凍結溶解性を克服した画期的な固化技術です。
残土の資源化がもたらす効果
土木・建築に必要とする真砂土の代替及び、コンクリート・アスファルトの代替として利用でき、さまざまな建築資材として活用することで以下のような効果が期待できます。
・発生残土を盛り土や埋め立て以外に利用するため山を切り崩す必要がない(自然環境保護)
・土の特性によりヒートアイランド現象を緩和する
・法面補強施工方法が容易となる
・雑草抑制による管理経費の削減となる
・農業資材・教育資材(遊土)としても利用可能
TSUCHI-TEXは「建設発生土(残土)の有効活用事業企画」の積極的な推進を行なっています。
相性の良い業種
建設発生土(残土)の有効活用の効果が該当する業種としては以下が考えられます。
・セメントメーカー
・建築土木関連全般
・産業廃棄物関連
・施設管理及びデベロッパー
建設発生土リサイクル・リユース事業モデル
トンネル掘削工事・道路舗装工事・浚渫工事・都市開発など、これらによって発生する土を「建設副産物」と呼んでいます。
建設副産物の中には、以下3つに分けられます。
・危険な有害物質を含み指定された廃棄物処理が必要な「再利用不可能」なもの
・「再生資源」になりうるアスファルトやコンクリートのような、適切な処理をすることにより「再利用の可能性が有る」もの
・建設発生土や金属くずのような、「そのまま原材料になる」もの。
しかし、残念ながら現在は「再生資源」になりうる建設副産物が有効活用がなされていません。
建設副産物を盛り土や埋め立て利用以外に、防草対策や法面の整備、歩道などに使える「建築資材」として資源化することにより、前述のような処分コストを抑えながら収益性をもたせることを可能にします。
加盟店募集・資料請求
加盟店制度(FC)をご検討の企業様へ
・事業説明資料の送付
・デモキット導入のご相談
・初期導入研修のスケジュール確認